2007年08月22日

投げ釣りとは

投げ釣りとは、砂浜や防波堤などから沖合いへ向かって仕掛けを投げ入れる釣り方です。仕掛けは重いオモリをつけて、竿の遠心力で飛ばします。昔は道糸を手に持って直接投げていたそうです。投げ釣りは仕掛けを思い切り投げるので、その爽快感が大きな魅力の一つなのです。


投げ釣りは、人によって飛ばせる長さが異なりますが、50から100mぐらい遠くに投げ入れます。ベテランになってくると、150から200mは飛ばせるそうで、飛ばすにはちょっとしたコツがあるようです。投げ釣りは、どれだけ遠くに投げられるかがポイントです。


投げ釣りでとれる魚は地域によって異なりますが、キス、カレイ、アイナメ、ベラ、カワハギなどで、他にはクロダイやマダイも釣れます。


投げ釣りの大会もあり、釣った魚の総重量で勝敗が決定されます。

posted by 釣り専門家 at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 投げ釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/51345267

この記事へのトラックバック