2007年08月25日

釣りの仕掛け

 釣りの仕掛けは、釣りたい魚の種類によって変わります。竿に釣り糸、オモリ、ハリ(針)などが使われます。


 ウキ釣り仕掛けは、道糸にウキをつけたもの。ウキのつけ方には、固定仕掛けと遊動仕掛けとあります。


 サビキ釣りは、竿に長いハリス(鉤素)をつけ、それに多くの擬餌バリをつけて釣る仕掛けです。サビキ釣り仕掛けで釣った魚をエサにした、ノマセ釣りという仕掛けもあります。


 掛け釣りは、餌をつけないで、掛け針だけで魚を釣る仕掛け。


 胴突き仕掛けは、道糸の先におもりをつけ、途中の糸のところに何本もかぎをつけたもの。


 釣りといっても、世の中には、インターネット上で詐欺の一種であるフィッシングもあります。仕掛けにひっかからないよう、変なえさには注意したいものです。

posted by 釣り専門家 at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣りの仕掛け | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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